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SheepShaver:Mac OS8.6 コントロールパネルの微調整とQuickTime

SheepShaverを立ち上げるとSheepShaverGUIによって作成された SheepShaver_pref に従って Mac OS が立ち上がる。

参考までに自分の SheepShaver_pref は次の通り。

disk G:\SheepShaver\MacOS86system
disk G:\SheepShaver\MacOS86dataHD
cdrom D:\
extfs
screen win/800/600
windowmodes 3
screenmodes 63
seriala COM1
serialb COM2
rom Mac_OS_ROM
bootdrive 0
bootdriver 0
ramsize 536870912
frameskip 0
gfxaccel true
nocdrom false
nonet false
nosound false
nogui false
noclipconversion false
ignoresegv false
ignoreillegal false
jit true
jit68k false
keyboardtype 5
keycodes false
mousewheelmode 1
mousewheellines 3
ignoresegv false
idlewait true
keycodes false
mousewheelmode 1
mousewheellines 3
enableextfs true
debugextfs false
extdrives CDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
pollmedia true
etherpermanentaddress true
ethermulticastmode 0
routerenabled false
ftp_port_list 21
portfile0 C:\B2TEMP0.OUT
portfile1 C:\B2TEMP1.OUT



Mac OS 8.6 が立ち上がるとアイコンパレードが始まり、機能拡張やコントロールパネルなどの書類が読み込まれるが、このままでは正常に動かないので幾つか修正を加えることにする。

Finderの起動とデスクトップの表示が終わると、Mac OS 設定アシスタントが現れる。
特に必要ないのでクローズボタンで閉じてよい。
ただし、再起動するたびにMac OS 設定アシスタントが現れるので、システムフォルダの中にある起動項目の中のMac OS 設定アシスタントのエイリアスを削除する(本体はアシスタントフォルダにある)。

コントロールパネルフォルダにある「モニタ&サウンド」は使えないので、Appleエクストラフォルダにあるサウンドコントロールの「サウンド」、モニタエクストラフォルダの「モニタ」と入れ替える。
やり方は、「サウンド」と「モニタ」をシステムフォルダにドラッグするだけで後は自動的にコントロールパネルフォルダに組み込まれる。
「サウンド」でサウンド出力を内蔵スピーカーに設定する。これで警告音もなるはずだ。


Mac OS 8.6に搭載されているQuickTimeは、バージョン3.0である。
MoviePlayer J3-3.0 (Mac OS 8.5) 232K(236,701バイト)1998年3月26日(木)、0:00PM
PictureViewer J1-3.0 (Mac OS 8.5) 80K(81,686バイト)1998年3月26日(木)、0:00PM

このバージョンを起動するとフリーズするので、バージョンアップしなければならない。
手元にバージョン4.0があったので、これを入れてみることにした。
QuickTime Player J1-4.1.1 (QuickTime J-4.1.2) 1MB(1,052,726バイト)
PictureViewer J1-4.1.1 (QuickTime J-4.1.2) 184K(186,234バイト)





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